飛鳥プランニング情報館・読みきり余計なお世話の部屋探しのページ
飛鳥プランニング情報館のトップページです
直前のページに戻ります


部屋探しのノウハウを業者として皆様にお伝えします。何て言いたい所ですが、世の中には部屋探しの達人や業者顔まけの裏業師も存在するようです・・・。あまり、偉そうなことは云えません。^_^;
それは、置いといて。ここは一つ、飛鳥プランニング情報館の情報量の多少なりとも厚みを増すために、少しイージーですがよく目にする不動産業者のお部屋探しの考えと、飛鳥プランニングなりの業態とユーザーの立場のミックスにて作文(懐かしい響き)しました。
 さて、どうやって探そうかな-  (^o^)丿
時代、アパートや不動産情報などを探す時にインターネットなる、優れものが大いに重宝します。
インターネットだけで情報のやり取りをし、さっさとアパートの引っ越ししたい。そんな方だっている筈。飛鳥プランニング情報館といたしましても、そんな貴方を応援します。なんて、簡単に言ってしまいたいところですが・・・。
だまだ、世の中の常識はそれを許しません。やはりここは、不動産屋の常套句として。「物件は実際に見て決めましょう」と、なります。それは、当然に貴方の「こんな筈じゃなかった」はそれに係わったみんなの「こんなはずじゃなかった」になったら嫌だからです。

いいち貸す側の思惑もありますからね。アパート等も含めて不動産の価格は非常に良くできています。特にアパートは値段の違いが必ずどこかにあります。実際にアパート探しの経験をお持ちの方は思い当る事があるのではないでしょうか。掘り出し物なんか探さないで、自分に合うもの探しましょう。(自分にあうか合わないかが、掘り出し物なる、判断基準ということですかね
また、入居条件に性別や年齢などを含む場合はより慎重に検討してください。一般に公開できない物件を掘り出し物と紹介された場合なども注意が必要です。
物件のある場所付近の生活のしやすさや交通のアクセスなどは一度足を運んだ程度では判らない場合もあります。日中と夜間では環境が著しく異なる事もあります。物件探しはインターネットの情報にプラスして実際に不動産業者を尋ねて条件や住むイメージに合うものかどうかなどを相談することが必要です。

れから、以前からおなじみの不動産屋さんの店先に貼ってあります、物件案内の紙。家賃、敷金、礼金・・・入居に掛かる金額が書いてあります。最近のは写真、間取り、地図なんかも1枚の紙にてんこ盛りです。(宅建業法でも定めてある、必ず広告に記さなければいけないこともなどもあり、情報としては充実しています。)そこで錯覚してしまうのは、例えば「1円でも安いアパートにしよう」なんて思っている人がアパートを探したとします。インターネットや店頭にある紙からの情報で、候補を絞り込んだ場合、金額の違いで消去法にかけます。ところが、契約書を交わす段階で初めて、新しい鍵のお金がかかる、保険に入らなければいけない、町内会費、撤退時のハウスクリーニング代金など等、不動産やさんによってはインターネットや店頭に張ってある紙には記載が無くてもかかってくる事があるのです。もちろん、問い合わせをすれば直ぐにわかる事ですが、経費の合計金額で消去法で絞ったのに、同じスタートラインではなかったら何にもなりません。最初の入り口では同じ内容の情報でない恐れがあることを踏まえてアパートを探して下さい。

鳥プランニングではインターネット環境やメールを駆使しご依頼者の納得がいくまで情報収集に努力いたします。
メールの場合は依頼もしやすく、弊社からの情報の発信もスピード、情報量、安易さ等大変メリットが多く。ご依頼者、弊社共に納得がいくまで双方通信が可能です。
もちろん、情報収集に加え情報の分析にもサポートを惜しみません。これは、全て最終的には「こんな筈じゃなかった」にならないようにして戴くための順序と道具です。  最終的には目と鼻と耳での確認です。
 さあチェック φ(..)メモメモ

く当たりまえな、常識的判断基準です。
しかし、何か一点に目を奪われますと後になってからしまった!となってしまいます。メモをお持ちになり、今一度確認することをお勧めいたします。

  • 家賃が無理なく負担できる程度か?
  • 目的地(学校・職場など)まで無理なく行ける範囲か?
  • 最寄の交通機関は何か?乗換え等で面倒はないか?
  • 幼稚園、保育園、学校などまで無理なく通える範囲か?
  • 部屋の設備条件などは自分の希望に合っているか?
  • 部屋の間取りは希望する広さに合っているか?
  • 建物の築年数はどうか?(老朽化のチェック)
  • 他の部屋の外回り等気になることはないか?
  • 夜間の周辺環境は?
  • 雪の季節はどうか?
  • 大家さん、管理人、不動産業者等今後も関わりを持つ人の印象は?

には不動産業者等に協力してもらい、チェックすることをお勧めいたします。

  • 周辺の商店などで評判を尋ねてみる
  • 夜間に歩いてみて不安がないかどうかを確認する
  • できれば引越し経験の多い人に同行してもらう
  • 周辺の住環境は良いか?
  • 買い物などは便利か?営業時間は?
  • 公共施設、病院などは便利が良いか?
何のためのチェックかよく分からない点もありますが一般的にいわれていることなので一応チェック項目に入れてあります

だまだ、チェックすることはあるでしょうが、ご自身で全てをチェックするのは大変です。仲介不動産業者と、どれだけ協力できるかが大きなポイントかも知れません。ある程度業者を選択したら、その業者を信頼し、お互いの協力の下、良い結果を目指すことをお勧め致しますが、その場合。鶏と卵ではありませんが、信頼するのが先か結果が先かの問題になりそうですね。「私を信じてください」何ていうのも怪しそうですね。^_^;
 いい部屋見つけた ヽ(^o^)丿

に入った物件が決まったら、不動産業者にお申込みください。  
あえて、『飛鳥プランニングにお申し込み下さい』と言わない奥ゆかしさ。でも、飛鳥プランニング゙にご依頼いただければ嬉しいです。どちら様の物件でも仲介いたします。
その後の手続きについては下記のようになります。

 申し込み(引越し予定日3~2週間)
入居する意思がある物件に対して、入居申し込み書を記入していただきます。これにより正式な契約ではありませんが、その物件についての予約をするような形になります。
貴方が気に入ったアパートは他の方も気に入っている可能性があります。申し込みは早い者勝ちです。上記の「申し込み、引越し予定日3~2週間」は遅くともそのくらいまでに申し込みをして戴きたいと言う事で、3~2週間にならなければ申し込みできないと言う事ではありません。

 入居審査
入居申し込み後、 入居が適当かどうかの審査が行われます。審査には2~3日かかることもございます。勤務先確認、連帯保証人の確認などを行います。

 契約
入居可能の審査結果が出て、貸主(大家さん)の承諾を得られれば契約日を設定し、正式な契約となります。
その前に重要事項説明、下記参照
契約日には必要書類、印鑑、契約金等が必要ですので、忘れないようにご持参ください。

 入居
お引越し前に区役所等公共機関と電気・水道・ガス・電話などのライフラインとなるところへ必ず転入の届出をして下さい。分からない事は遠慮しないで連絡してください。
また、ご入居時に室内外に汚れやキズがないかどうかを確認しておいてください。万が一、傷や汚れがある場合は不動産業者に必ず連絡の上、その後の対処をどのようにするかを明確にしておいてください。

  入居前に必要な手続きと連絡
ガスの開栓

 ガスの開栓は業者が行います。ご入居2~3日前にガス会社に開栓のお申込みをしてください。
 開栓は入居者の立会いのうえ、ガス会社係員が検査をしてから行います。 見附市や他の市町村では市役所の管轄のところもあります。長岡は北陸ガス
(^^ゞ

電話移転手続き

 電話の移転・新規加入手続きは全国共通「局番なしの116番(無料)」で受付けております。直接ご連絡のうえ、お手続きをお願いいたします。
電話工事は業者のスケジュールに合わせて行われますので、移転当日からお使いになる場合は早めに移転工事を済ませるようにします。思いのほか日数が掛かる場合があります。今の時代は、携帯もあるので特に問題はないのでしょうか。

郵便物の転送

 お近くの郵便局にある「転居届」に同居者全員の氏名を記入し、郵便ポストに投函してください。
 1年間は旧住所の郵便物が新居に転送されます。(民営化後も同じ扱いだと思うのですが

電気

転居日が決まったら、電力会社に連絡をしてください。退去日にはブレーカーを下げておいてください。

転居届

各市町村に転居日までに転出届を出しておいてください。転居が完了したら、転入届もお忘れなく。
その他、免許証や保険証などの住所の変更も忘れないように転居前後には完了するようにしておくほうが良いと思います。

 予算の把握  (V)o¥o(V) ふぉ~ふぉ~ふぉ~
居時にかかる礼金や敷金などを安くすることはできないのがほとんどです。
平均的に礼金なしから1ヶ月、敷金が2ヶ月分と前家賃1ヶ月分、不動産業者への仲介手数料が1ヶ月分ですから、全部合計すると5か月分程度の予算は用意しておかなければなりません。(長岡の場合)
た、引っ越す元の賃貸物件の状況によっては退去時に壁紙や床、畳の補修などをしなければならない場合もありますので、敷金で賄いきれない場合は相応額の負担が生じることもあります。
そういった出費も予め予定しておいた方が良いのではないでしょうか。
の他に新たに家具やカーテンなどを買い換えることもあれば、それも含めて余裕を持った予算を準備しておく必要があります。
越し業者は距離や荷物の量、運び込む場所によって料金が異なりますので、複数の業者から見積をとっておくと良いと思います。それと交渉も必要かも(余計な言をいいました^_^;
た、標準料金内に含まれるものと追加料金になるものの区別をはっきりとさせておくことも大切です。要は総額の把握ですけれど。
 これが一番厄介です。と言う人が多い 【連帯保証人】  <m(__)m>
  貸す側の意向もあります

定した職業に就いていない場合や保護者の保証のない学生などは多くの場合に賃貸は困難です。しかし、連帯保証人をたてる事によって借りる事ができる場合もあります。大家さんや管理会社によって入居の審査基準が違いますので、まずは相談してください。

  保証人は誰に頼めば良いか?

をはじめ親族にお願いするケースが多いのですが、親族以外でも問題ありません。ただし対応する業者によって保証人の収入の証明等が必要になるケースもあります。
物件や管理会社によってそれぞれの審査基準がありますので、先ず相談してください。
ースによっては近隣地域に住み、職業を持って一定の収入がなければ保証人として認められない場合もあります。 と言うか、ほとんどそう・・・・?

 やること沢山  (^_^)v
  入居後にする手続き・作業
水道

 ご入居されましたら、ご自身で開栓を行っていただきます。
 玄関付近のメーターボックス内に設置されている元栓を「開」または「OPEN」の方向に回すと使えるようになります。同時に備え付けの「給水申込書」を水道局に発送してください。
 ※開栓直後は水が濁ったり、ゴミが混じる場合があります。しばらく水を流してからご使用ください。

電気

 ご入居時にはすでに各戸の分電盤まで送電されていますので、ブレーカーのスイッチを押し上げることで使用可能となります。備え付けのハガキ(電気使用申込書)を電力会社に発送してください。

官公庁関係
【住民登録】

の市区町村より転入される方
 前住所の市区町村より転出証明書の交付を受け、その証明書、印鑑、本人を証明できるもの(運転免許証など)、国民健康保険証、国民年金手帳(それぞれ加入者のみ)をご持参の上、新住所の役所にて転入手続きをなさってください。
※転入した日から14日以内にお住まいの役所へ「転入届」を提出しなければなりません。
ンちゃんと同居されている方は、市役所または各支所市民生活課まで届け出てください(その地方の市役所により、受付窓口は違うかもしれません。あんど犬以外の動物で、猛獣や飼育するのに許可が必要な動物については市役所へお問い合わせ下さい)。
国人の方はalien cardの手続きを忘れないで下さい。

一市区町村より転居される方
 印鑑、本人を証明できるもの(運転免許証など)、国民健康保険証、国民年金手帳(それぞれ加入者のみ)をご持参の上、役所にて転居の手続きをしてください。
※転居してから14日以内にお住まいの役所へ「転居届」を提出しなければなりません。(手続きは本人・世帯主・代理人も可)

 

【印鑑登録】

人が登録申請する時
 運転免許証等、官公庁発行の身分を確認できるもの(写真に浮き出しプレスによる印章のあるもの、または写真を特殊加工してあるもの)、または同一行政区域内で印鑑登録を受けている方の保証書(申請書保証人欄に保証人が署名、押印)を持参の上、申請すれば、即日登録が可能です。
理人が登録申請する時
 本人が書いた委任の旨を証明する書面をご持参の上、申請手続きをお取りいただき、そのご照会書が本人宛に郵送され、回答書を本人が持参した時点で登録されます。印鑑登録が完了しますと、「印鑑登録証」が発行されますのでお受け取りください。
自動車運転免許証・自動車の変更登録

【自動車運転免許証の住所変更手続き】

 移転後、速やかに新住所地を管轄する警察署で、自動車運転免許書の住所変更手続きを行ってください(原則として本人申請)。
(必要書類)
1) 運転免許証
2) 住民票
3) 他の都道府県から移動してきた場合は写真が1枚必要です

【住所移転に伴う自動車の変更登録】

 移転後15日以内に、新住所地を管轄する陸運支局へ、住所が移転したことに伴う自動車の変更登録をしなければなりません。

(必要書類)
1) 変更登録申請書
2) 自動車検査証記入申請書
3) 住民票
4) 自動車検査証
5) 車庫証明書
6) 自賠責保険証明書
7) 自動車税申告書
8) 印鑑
9) 代理人申請の場合は「委任状」も必要です
 

 どうしても怪しい同居人  (*^_^*)
1物件に複数で居住する場合、主な借主とどういった間柄であるのかがハッキリしないと断られることもあります。そういったトラブルを避けるためには複数で共同使用する場合は性別に関わらず、契約する前に2人(複数)で住む事を不動産業者にきちんと相談しましょう。契約書に同居人の記載を求められるのが多いです。その前にお話し下さい。
とで契約違反に問われる事のないようにすることが肝心です。結婚や婚約していないカップルの場合も断られるケースもありますので、後にトラブルとならないよう相談する事が必要です。
ンちゃんが同居犬の場合は同居人と以下同文です。と言いますか、最近はペット同居OKのアパート、マンション多いです(黙っていてもOKと言う意味では有りません)
 契約の前には「重要事項説明書 これは本当に重要なんです (・。・;
者は借主に対して、契約する前までに、取り引きする物件について一定の重要な事項を記載した書面(重要事項説明書)を宅地建物取引主任者から交付させ、それを説明させなければならないことになっています。
れは貸主と借主の間で契約される条件を示したものですので大変に重要な書類です。内容の確認を納得のいくまで行ってください。
要事項説明書は必ず契約前にもらい、直接不動産業者に説明をしてもらってください。説明の中で不明な点は遠慮なく質問し、その説明をよく理解したうえで、取り引きするかどうか決めましょう。
要事項説明書に書いてある以外のことで説明を受けたことについては明文化されていなければ、書面に書いてもらいましょう。口頭の説明だけでは理解の仕方の違いで思わぬトラブルになってしまう可能性がありますので、契約を結ぶ前に慎重に行う必要があります。
 読みきり付録・実録重要事項説明書 (・へ・)
要事項の説明が無かったと聞くことがあります。そのほとんどが契約書と一緒に製本されていて、契約者は重要事項説明書と契約書が合体しているため気が付かなかったのです。
本来、契約前に契約するための重要な判断材料を提供するために交付するものですから、せめて契約の数日前にお渡しするべきと思います・・・。実際の実務では重要事項の説明後続けて契約の取り交わしになることが多いです。しかし、この重要事項の説明、そして、理解、納得が一番大切な部分です。契約予定日は重要事項説明を受けた後設定するか、契約者の都合が付かなければ、契約予定日の数日前にせめて写しだけでも請求して、内容の把握をするべきと思います。
者としても、重要事項の説明後に続けて契約書を取り交わす予定では、重要事項の説明後にお客様が契約する意思が無くなってしまう事や意思表示の即答を出来ない可能性もあるわけですから、双方の契約当事者が来ている場合などには迷惑をかけてしまうなどリスクがあるのです。昨今の権利意識の高まり等も考えますと、本来の宅建業法の趣旨に則り、重要事項の説明を形ばかりではなく。本当に理解して頂いてからの契約にするために、重要事項説明の後に契約までの間、時間を置く形になっていくと思います。
例えば万一裁判等の紛争になりますと、重要事項に記載された内容が大きな証拠になります。口頭で約束しても、重要事項で触れていない、あるいは反対の事が記載されている等あったら、それを判断基準にされてしまうわけです。良く理解もせずに、簡単に返事をしてはいけません。 難しい事ばかり言って申しわけ有りませんが、是非、重要事項説明書の重要性を認識してください。
 入居後 (-。-)y-゜゜゜  (健康のため吸い過ぎに注意しましょう)
疲れ様でした。無事のご入居おめでとうございます。
さて、慣れない住環境にて、引越し後の片付けも儘ならぬ今日この頃をお過ごしではとご推測いたしております。じっくりと細部を検証したのに、住んでみるといくつか不具合のある箇所が出て来た・・そんな事もあると思います。仲介業者としましても、出来る限りのチェックをして、案内時にお客様にお話したり、大家さんにご進言していますが、実際に住んでみないと分からないことは多々あります。気になる事は遠慮しないで早く不動産屋に伝えましょう。もちろん、大家さんに直接でも構いません。ただ、大家さんが遠方のお住まい等の事情等により、一番簡単に要望を伝える事が出来、早く動いてくださる方に連絡した方が良いですよね。時間の経過と共に言い難くなることが有りますから、直ぐに言いましょう。アパートを仲介した不動産業者とは入居したからもう終わりでは無く、これから長い付き合いになると、思ってください。付き合っていて良かったーと思えるような関係にして行って下さい。大いに利用しましょう。
多少の手加減宜しく ^^;
【参考】
もう一つおまけの賃貸住宅トラブル防止の
ガイドライン東京編
(コピーさせていただきました)
 <m(__)m>

          \(~o~)/

      お疲れ様でした ページトップへ

   

Copyright © 2007-2008 Aska Planning Inc. All Rights Reserved