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2008年スタートは家計簿を始めてみよう そう思っている方も多いのでは。

そこからの発展系にて是非、キャッシュフローを
作成してみてください。
  住宅ローン フラット35の話はこちら

  団体信用生命保険の話はこちら

  我が家のバランスシートを作成しましょう
例えばこんなキャッシュフロー表↓

   少し小さくて見ずらいと思いますが、
   (イメージだけでも掴んでください)
  記載するのは家族構成、年齢、
  今現在のお金の流れ、収入、支出です。
  それにより、
  将来のシミュレーションをします。
漠然とした未来のことが少し見えるような気がしませんか。
この表の使い方としては、収入と支出の合計にて
マイナスにならなければ良しという、当たり前のことです
けれど、将来マイナス予想になった場合。
今から対策を立てることが出来るということです。
紙に書くと、また見えてくるものがあると思います。

我が家のキャッシュフロー表を作成しましょう
キャッシュフロー表の画像見本

Web上でこの表を見ても何にも分からないですよねー。興味ありましたらご連絡ください。
このようなことも、お手伝いしますのでお話ししてみてください。
我が家のキャッシュフロー表を作成しましょう

そして、
キャッシュフロー表にて見えてきたイメージを下の図のように家計の見直しに活用するわけですが、
ご覧の通り、生活費と教育費は圧縮されていません。
当然、長い人生においては教育費も生活費も変わって行くとおもいますが、
この図にて皆さんにお伝えしたいのは日々の家計簿からの発想ではどうしても、
生活費節約、子供の教育費へのしわ寄せになりそうな気がします。
(実際この物言いは我が家のことです。皆さんに押し付けてすいません。^^;)

節約はもちろん大切ですが、生活費、教育費は少なくすることなく。
税金、保険、住宅ローンにて圧縮したいとの考えを提案したいのです。

具体的には税制等のタイミング、景気の良し悪しにかなり左右されますので、
何回となく進路計画(見直し)をしなければなりませんが、基本的な考え方と、
その時々の情報収集をしっかりと行えば良いと思います。


私共は単なる情報の伝言君ではなく、ご相談いただいた方の行動を起こす動機付けになる、
情報の分析とその良し悪しを共に考え、サポートしたいと思います。

本当にこの表のようになるのなら、家を建てたいですよね。相談ください。





  面白サイト発見!

 マネープランに役立ちそうなサイト
 お金の知識を子供からシニアまで
 楽しく、ためになる情報満載。
 家計簿ソフトも面白そうです

http://www.shiruporuto.jp
 「金融広報中央委員会」の
 知るぽるというサイト





マイホームの夢を実現することは長い間住宅ローンを背負う事にもなります。
この覚悟を確信するためにもライフプランは大切です。
住宅ローンのお話し マイホームをバックに、ほのぼのとした幸せが伝わってきます。
金利の上昇基調となりますと、長期間の固定金利にてローンを
計画したいと思う方が多くなります。35年固定金利のフラット35
長期固定金利住宅ローン
【フラット35】
この商品は民間金融機関と公庫とコラボなのです。
(住宅金融公庫は平成19年4月に住宅金融支援機構という組織になりました)
取り扱い窓口は民間の銀行です。
※何がコラボ?住宅ローン債権を金融機関から買取、証券化する、信託銀行から投資家に運営委託する。
だから、コラボ?その辺まで来ますと私も理解できていません。興味ある方は担当者を教えます。

思わず、フラット借りてしまいそうな、ふらっと35。なんて、意味ではないのでしょうけれど。

2009年7月現在、中越沖地震、村上ファンド代表のインサイダー取引実刑判決、
大型台風、飛行機墜落事故、など等、事件や事故がなくなることはありません。
新潟県では原子力発電所の事故、そしてその処理の不手際から風評の被害も聞かれます。
これから、夏の観光シーズンなのに憂いが募ります。

そんな中、金利を決定する日本という国の経済状況はこの先どうなるのでしょうか?
今までが、最低水準の金利動向はどう考えても、これから先上昇していくのでしょうか。
経済の先を読むことはプロの中でも意見の分かれる難しい問題です。


この先金利が上昇すると読んだ場合はこの
【フラット35】は興味をそそります。

※07年10月から、「フラット35」は、返済期間にかかわらず同一となっていた融資金利を、
返済期間(20年以下、21年以上)に応じた融資金利方式に変更しています。


気をつけて頂きたいのは金利は毎月変動するのですが、申し込み時に決まるのではなく、
申し込みをした建物が完成し、竣工現場検査を合格してから融資の契約をします。
そのときの金利が適用されるということです。
(融資実行時の金利を適用と同じ意)

また、金利は取り扱い窓口の銀行によっても異なります。
因みに、商品名も取り扱い窓口により異なるところもあるとか。

この商品の利用の仕方としては、まず取り扱い銀行の把握です。
概ねインターネットバンキングは金利が低そうです。

ただし、手数料や保証料等の大きい、小さいや負担のあるなしなども総合的に
考えなければなりません。
また、団体信用生命保険の加入が任意のため、うっかりと加入をしなかったなどと
言うことのないように注意が必要です。因みに団信の話

他の融資も合算する場合などは、地元銀行の方が色々相談に載って貰えそうです。

そうすると、
申し込み自体は何行かの複数にして、契約時に金利等、総合的に考えて
自分好みの銀行に契約。そんなところかと思います。
(申し込み時は最安価な金利運営の銀行だったのに、数が月後の契約時には違っているかもしれませんから)

ただし、その場合は銀行に提出する謄本や住民票などの各書類を揃えるためのお金と
労力はかかります。でも、35年も金利が違うと思えばそのくらいしたいですね。

例えば、少し前の金利水準の2.961%3.560%の金利差、0.599%です。

この、0.599%は2000万円を35年返済で借りた場合2,174,675円の金利です。
3.560%でお金を借りた人は2.961%で借りた人より約200万円も余計に
利息を払うことになるのです。恐るべき、0.599%です。

そんなことまで、銀行とざっくばらんにお話し出来ないという方は、
どうぞ飛鳥プランニングにご相談してください。

文殊の知恵と申します。協力してよい方向に向いましょう。

  まとめ               ※以下の件に関しましては変更等もありますからご確認下さい

 フラット35のメリット
  「将来の返済額が確定」固定金利です。
  「繰上返済手数料・保証料が不要」
  「融資率の上限9割」住宅価格に対する融資額の割合(住宅金融公庫のに比べて大きくなった)

 フラット35のデメリット
  「申し込み時金利ではない」実行時の金利が適用されます。(申し込み時の金利にして欲しいですよね)
  「繰上返済額の下限が100万円」50万とか無いのかなー。
  「団信の保険料が金利と別」加入者負担ですから、プラスして計算しましょう。




団体信用生命保険の話 エッヘン!と偉そうに説明している図ではありません
通称【団信】
 融資を受け、返済途中に契約者が死亡あるいは高度障害状態になった場合、保険金でローンが全額返済される仕組み。保険料はローン開始時に一括支払いする方法や、ローン金利に上乗せする方法がある。
 この団信は先ず、加入できる融資と加入できない融資があることに注意が必要です。一般的に民間の住宅ローンは強制加入となっているようです。
そして、保険料も融資を受けた方が払うのと、銀行で保険料を負担してくれるのがあります。
強制加入の民間住宅ローンの保険料は強制だから、銀行が負担してくれる、そう理解しているのですが。当然生命保険ですから、既往症や現在の健康状態で加入できない場合があります。重ねて注意していただきたいのは、返済途中からは加入できないこと。脱退は出来ても再加入は出来ない点です。

もし、団信に加入していない場合。債務者に万一の事があった場合、ローンの返済は残された方が支払うか、家屋敷を提供するかになります。

家族のために入った、生命保険も残された方にではなく、家屋敷を守るため債権者に支払えば、生活も大変と思います。
団信は住宅ローンの残金を精算してくれる保険です。
保険金は残された人にではなく、債権者(例えば銀行)に支払われます。それにより、住宅ローンは終了します。

その方のライフスタイルによっては団信に興味を持つ必要のない方も中にはいるかもしれませんが、一般的には絶対に有った方がよいのではと思います。

私ごとにて、恐縮 あんど 恥ずかしい話 (^^ゞ

私(Webマスター)は
長岡市の融資を銀行窓口にて住宅ローンを組みました。融資も実行され、団信の手続きの書類も全て銀行に提出していましたが、数日後。銀行員の方が、この住宅ローンは団信に加入できないと書類を返却するために住み始めたばかりのピカピカ我家に訪ねてこられました。

そのときは、気分もルンルンだったので。少し、困ったなーなんて感覚しかなかったのですけれど、後日それは大変なことだと気付くのです。

当初は、リスクヘッジのため生命保険を充当すればいい、なんて考えていました。

家族には取り合えず、「万一の時も、家のローンは心配しなくいいから」なんて話していたのですけれど、子供が生まれ、私に万が一のことを考えるとそれたけで、残された家族は立ち行かないそこで保険金額をもっと上げようと計画していた矢先、一枚のはがきが来ました。(・・?

内容は生命保険の会社から保険加入後10年経ち保険料がおよそ2倍ほどになるお知らせでした。
よく意味が分からないので、保険会社に電話をして、「保証内容は良くなるの?保険金額は大きくなるの?」なんて・・・今思えばホント無知でした。

その保険は10年ごとに保険料がおよそ倍くらいになるとのことだったのですが、結構皆さん、ご存知で。 
知らないのは私だけだった・・・そんな・・・(-_-;)

もともと、かなり保険料を無理して払っていたこともあり、解約することにしました。(あっさり言っていますが実際は悩みました)
保険金額を上げるどころか反対です。トホホ・・・(>_<)

新たに、小さな保証の保険に入りましたが、その後出逢ったファイナンシャルプランナーの方に保険を見てもらい、この保険は65歳で保障が終わりです。知っていましたか?といわれ。
うそだろー・・・ ローンはその先も残っているんだけど・・・

年をとってからの生命保険の加入条件は加速度的に保険料を大きな物にします。φ(. .)...

家を購入したときに何気に団信に入れないローンを選んだことは私の年齢からすると、生涯に支払う団信に代わる生命保険の掛け金数百万円のお金を出費することになるのです。(正確に言いたくない金額です)
もしかして、そんなことならもっと好条件の住宅ローンが有ったかも知れません。
(ここで言っているのは団信がベストと言っているのではありませんが、慎重にことを進めて欲しいと言う自戒の念をお話しています)
とかく、住宅建設の器の方ばかり神経が集中しがちです。後になり大きな問題にならないよう細かなことと、安易に考えず、注意してください。(何事に付けです)
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