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| 我が家のバランスシートを作成しましょう | |
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バランスシート ある時点で資産をすべて換金して負債を |
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【資産】の欄には貯金。家や自動車を売却したと仮定した場合の金額を入れます。
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| 【資産合計】↑上記の金額の合計を記入 |
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【負債】の欄には返済しなければいけない金額を入れる。
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| 【負債合計】↑上記の金額の合計を記入 |
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【資産合計】マイナス(引き算)【負債合計】の金額を【純資産】欄に記入 |
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| 【負債合計】プラス【純資産】が【負債・純資産合計】の欄に入る | ||||||||||||||||||
| 【資産合計】と【負債・純資産合計】の金額は同じになっているはずです。 【負債合計】の金額が多いと【純資産】の欄の金額は ▲(マイナス)になります 【負債・純資産合計】から【負債合計】を差し引いたものが【純資産】です。借入金が一切ない場合、資産合計=純資産となります。 |
例えば、商売をしているとして、もう商売をやめるとした場合、在庫の整理、商売道具の整理、借金の返済整理 など、いくつものやらなければならない事があります。 借金が残った場合、解散後も借金だけは払い続けなければなりません。 冗談で喋っているのを聞いた事がありますが、まさにこのことかもしれません。 身軽ですが、ローンの金額の方が大きくて0にならなかったら、新たなスタートがハンディーを背負ったものになります。 この、身軽か否かが家庭の健全度を表しているそう思って見るのはいかがでしょうか。 【純資産】の数字はこの身軽指数だと思ってください。 【純資産】は場合によりマイナスの数字になりますが、それを「バランスシートが債務超過になる」と言うみたいです 確実に収入を得て返済をこなしていかなければなりません。勿論、純資産がプラスでも同じ事ですけれど、マイナスの 数字より健全だと言う事が感じられるのではないでしょうか。 キャッシュで買っていれば、0円になるまで資産ですが、ローンで購入した場合、ローンの金利プラスの返済金の残高の減少より 売却価格のほうが安価になるのが早いと思います。車を手放してもローンは残る。 これが資産マイナスの状態です。 ローンを返済するわけです。 確実に返済をこなして行けば問題はないのですが、万一返済が不能になった場合、かなり大変になります。 この、バランスシートはそんな、現在の状態を自身で確認するために有益な物だと思います。 そんな、将来のバランスを思い描いてみるためにもこのバランスシートの考えを良い方向へ生かして行きたいです。 |
自己資金が少ないまま住宅を買ってしまいますと、購入後のバランスシートが債務超過になる事は当たり前の事かもしれません。 ただ、純資産がマイナスになった方は、どんなことがあってもお金の流れを止めない、家計を維持するだけの収入は得続ける覚悟と、 方策が必要です。 長い時間をかけて、債務超過を少なくして行ければいいんです。 |
貸借対照表の考え方を単純にして考えてみました。軽い読み物としてお考え下さい。 我が家のバランスシートを見ながら狭いながらも楽しい我が家、元気でがんばろー そう思っている私です(Webマスター) |